| 試合日 | 2026年1月13日(火) |
| 大会名 | 第27回 新春武道オープン大会 |
| 結果 | 勝ち |
目次
■ 第2試合
木村 颯真(Surely Work 武道クラブ) vs 山城 龍之介(天翔館)
勝者:木村 颯真(技あり × 2)
新年最初の公式戦となった本大会。
第2試合では、大村選手が強豪・山城選手と対戦しました。
序盤から山城選手の力強い突きが飛び交う中、大村選手は冷静に間合いを取り、相手の攻撃を誘う形で試合を展開。中盤、山城選手の踏み込みに合わせた左上段蹴りが見事に決まり、最初の技ありを獲得。
その後もペースを崩さず、終盤には中段突きの連携で2つ目の技ありを奪取。
危なげない試合運びで勝利を収めました。
■ 第6試合(準決勝)
木村 颯真 vs 片瀬 悠真(武道塾・蒼天)
勝者:片瀬 悠真(判定 2-1)
準決勝は、昨年の優勝者・片瀬選手とのハイレベルな一戦。
本戦では互いに譲らない攻防が続き、観客席からも大きな声援が飛ぶ緊迫した展開に。大村選手は鋭い突きと足技で主導権を握る場面もありましたが、終盤に片瀬選手の鋭い後ろ回し蹴りがわずかに触れ、判定で2-1と惜敗。
敗れはしたものの、内容としては互角以上の戦いで、次戦への期待が高まる試合となりました。
■ 総評
木村選手は本大会でベスト4入りを果たし、安定した実力を示しました。
攻撃の精度、試合運びの冷静さが際立ち、今後の大会でも上位進出が期待されます。
■ 選手コメント
「悔しさもありますが、次につながる試合でした。
もっと強くなって、次は決勝の舞台に立ちます。」
