| 試合日 | 2026年1月6日(火) |
| 大会名 | 第41回 新年武道チャレンジ杯 |
| 結果 | 勝ち |
目次
■ 第1試合
木村 颯真(Surely Work 武道クラブ) vs 三浦 慶斗(翔武館)
勝者:木村 颯真(一本:上段突き)
新年最初の大会として毎年多くの選手が参加する「新年武道チャレンジ杯」。
第1試合では、木村選手が三浦選手と対戦しました。
序盤は互いに様子を見ながらの攻防が続きましたが、中盤、大村選手が相手の前進に合わせて放った鋭い上段突きが見事に決まり一本。
その後も落ち着いた試合運びで危なげなく勝利を収めました。
■ 第4試合(準決勝)
木村 颯真 vs 田嶋 玲央(武心館)
勝者:田嶋 玲央(技あり × 1)
準決勝は、スピードと間合いの巧さで知られる田嶋選手との対戦。
本戦では互いに決定打を許さず、緊張感のある展開が続きました。
終盤、木村選手が攻めに転じた瞬間、田嶋選手の素早い中段蹴りがわずかに入り、技ありを奪われます。
その後も果敢に攻め続けましたが、時間切れとなり惜しくも敗退。
内容としては互角の戦いで、観客からも大きな拍手が送られました。
■ 総評
木村選手は本大会でベスト4入りを果たし、安定した実力を示しました。
攻撃の鋭さ、試合運びの冷静さが際立ち、次の大会での上位進出が期待されます。
■ 選手コメント
「悔しさもありますが、次につながる良い試合でした。
もっと強くなって、次は決勝に進みます。」
