| 試合日 | 2026年1月18日(日) |
| 大会名 | 第12回 全日本武道選手権大会 |
| 結果 | 勝ち |
■ 第3試合
木村 颯真( 武道クラブ) vs 佐伯 陽斗(北辰館)
勝者:大村 颯真(判定 3-0)
本大会でも注目カードとなった一戦。
序盤は佐伯選手の鋭い踏み込みに押される場面もありましたが、大村選手は落ち着いた構えで距離をコントロール。中盤、相手の攻撃をいなしてからの右中段突きがクリーンヒットし、会場が大きく沸きました。
終盤は両者ともに攻防が激しくなる中、大村選手が最後まで主導権を握り、3-0の判定勝ちを収めました。
■ 第5試合(準決勝)
木村 颯真 vs 黒川 隼人(武心会)
勝者:黒川 隼人(延長戦 1本)
準決勝は、全国トップクラスの黒川選手との激戦。
本戦では互いに決定打を許さず、緊張感のある展開が続きました。延長戦に突入後、黒川選手の鋭い上段蹴りがわずかにかすり、一本が宣告され試合終了。
惜しくも敗れたものの、大村選手の粘り強い攻防と精神力が光る試合となりました。
■ 総評
大村選手は本大会でベスト4進出という素晴らしい結果を残しました。
技の精度、試合運び、精神面の成長が感じられ、次回大会でのさらなる飛躍が期待されます。
